12月 21 2015

初冬の池に・・・。

高松・栗林公園

 

初冬の池で金色の錦鯉がおよぐ・・・。

 

ホワイトバランス「白熱電球」で色を演出してみることに・・・。

 

金色の魚影は白くその色をかえて濃紺色の世界を静かに漂う・・・。

 

この先、色の無い季節がやってきますね。

 

ホワイトバランス調整や色フィルターの使い方が「作品創りの重要な鍵」になります。

 

思いきりのよい色づけで新感覚の写真に挑戦しましょう。

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12月 01 2015

撮りたい気持ちがあれば・・・。

こんなもの撮ってもダメだ!

とか

機材がないから・・・。

とか

言い訳をしないことが大事ですね。

福岡・中洲~天神でスナップの撮影会

イベントで盛り上がりを見せる公園内で・・・

風にあおられて風船が舞い上がる・・・。

見る見るうちに小さくなる風船に・・・

気持ちを込めて・・・

どうせアップで撮れないならば・・・

17ミリの超広角で頑張ってみる。

これでもかと空けた広い空間はたのしかった時間・・・。

別れを何時までも見つめるせつない気持ちは

風船の姿をしていつしか空へと消えていく・・・。

この出会いを大切に・・・。

またいつか会いましょう。

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10月 23 2015

いよいよ秋本番!・・・今年の秋はこれで決まり!

今年の秋はどんな作品を創ろうか?

「定番」は基本!でも「マンネリ」は退屈で・・・。

・・・悩んでいませんか?

基本に忠実に撮り過ぎではないでようか???

カメラ・レンズ・絞り・シャッタースピードなどの

基礎知識だけでは表現に限界があるようですね・・・。

被写体に「撮らされる」ではなくて「撮る」ために

ほんの少しだけ基本から踏み外してみましょう。

・・・そこにはきっと「魅力的な世界」が隠れていますよ。

・・・f1.4-秘伝の技「ぐるぐるの術」がさく裂!!!

・・・どんなもんでしょうか?

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9月 29 2015

記憶を記録するということ・・・。直方レトロ

福岡県・直方レトロ

 

明治の初めから昭和後期まで石炭を採掘してきた直方炭鉱・・・。

 

閉鉱から約40年が経ち・・・

 

当時20歳の鉱夫の人達も「還暦」を迎える時代になった。

 

40年の時間の流れの渦中で・・・

 

わずかに残る「レトロ・モダン」な「記憶の断片」を切り取り・・・集めてみる。

 

動きの無くなった町の時間は・・・とてもスローに・・・。

 

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9月 13 2015

夏のおもいで・・・。

小学校の窓から聞こえてくる

夏休みの思い出話に

うつむきながら耳を傾けるヒマワリが

季節の始まりと終わりを伝えてくれた。

「お疲れ様でした、また来年会いましょう」

 

一枚の写真が小説のように物語る

 

そんな写真ってすてきですね。

 

新しい季節が始まりました

 

「頑張りましょう!」

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8月 04 2015

夏の定番!

夏の定番!

・・・と、

・・・い

・・・え

・・・ば・・・?

・・・「アウトオブフォーカス」の「ヒマワリ写真」

・・・ピントの位置を調節するのが以外に難しい(要センス)。

・・・あとは+1.5~+3までの露出補正で・・・

・・・ハイキーに仕上げて完成。。。

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7月 25 2015

クルクルとカメラを回すと・・・。

猛暑の中の大阪の撮影会!

門司港で挑戦した「クルクルカメラ回し」を・・・。

・・・なんとなく試してみると。。。

・・・「・・・なんとなく・・・イケるんじゃないの?」

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7月 15 2015

WB設定を活かしクールな夏の花を・・・

いよいよ夏も本番ですね!

暑い夏こそホワイトバランスを上手く活用しましょう。。。

お勧めは「白熱電球」や「白色蛍光灯」のブルー系のホワイトバランスです!

日陰に咲いた薄らピンクがかった「ハスの花」にはベストマッチですね。

キヤノンユーザーの方なら「ピクチャースタイル」を「ポートレイト」に設定して

「彩度」を少し上げ調整にしましょう。

他のメーカーのユーザーの方なら

「シャドー部はいじらず」に「ハイライト部のみ明るく調整」をします。

さらに彩度を上げ調整するとよいでしょう。

 

白トビを気にせずに+1~+2程度の露出補正をすれば

優しい花びらの質感と淡いピンクの色合いが爽やかな夏の彩を表現してくれます。

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7月 13 2015

動きを予測して・・・ピントを・・・

福岡・海ノ中道・マリンワールド

福岡の仲間たちと定期撮影会!

夏休みの事前練習で「イルカジャンプ」の撮影に挑戦しました。

とりあえずはじっくりとイルカたちの演技を鑑賞して

動きに翻弄されつつ

作戦会議・・・

シャッタースピードは1000分の1程度におさえて

ISO感度は800~1600

絞りはf8~f11

イルカたちの動きを予測してピントは「置きピン」でチャンス待つ。

おのおの作品の出来上がりをイメージしたらカメラのスタンバイ。。。

初めてにしては上出来でしょう!!!

皆さんよく頑張りました。

演技にあわせてカメラ位置を変えたり

ワイド~望遠の使い分けができるようになれば

もっとカッツコイイ「イルカジャンプ」がとれるようになりますよ。

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6月 22 2015

「動感心象」・門司港/九州鉄道記念館

f1.4-FUKUOKAの撮影会。。

門司生まれの私は、幼稚園の頃に・・・

二つ年上の兄と

母の買い物につきあい

駅のホームが見える場所で待つことがしばしばあった。

当時は蒸気機関車が走っていた。

幼いころは機関車の汽笛音が怖くて耳をふさいでいたが・・・

隣にいた兄はその甲高い汽笛の響きを聞き流していた。

なんだか兄がとても大人に思えた記憶である。

今では展示物となりピカピカに磨かれた機関車は・・・流石JR!!!

綺麗に整備されていて今でも現役で走りそうなくらいに力強い。

動かないなら動かせばよい・・・ということでカメラを振り回しながら撮影。。。

記憶に残る機関車は写真の中で走り始める。

・・・「動感心象」表現。。。

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